2025.2.23 東京ドーム
2025.04.02
はいどうも、田原です。
2025年2発目ですね。
今回は、東京ドームでLUNA SEAを観てきたお話を。
この私。
音楽好きを公言してますが、
その昔はバンド活動に人生を全振りしていたという経緯があり、
まともに始めたばかりの頃はLUNA SEAのコピーバンドが
そのスタートでした。
それからというもの、いつの時代も愛して止まないバンドの一つです。
もちろん開演前に早すぎる現地入りから
この日は始まりました。
するとどうだろう。
まだ誰も居ない。
開場までほど遠い時間w
この気合の入りようですw
そして、昔からの仲間と一緒に…
…こってりを極める儀式へ。
ファンくらいしか知らないかもですが、
ギターのSUGIZOさんはラーメンチェーンの
「天下一品」のイメージキャラクターを務めるほど
こってりラーメンのファンだったりします。
ドーム付近の天下一品は、この儀式の為に混雑が予想されましたが
早すぎる入り時間のお陰で、一切並ばずのスムースな儀式in。
トッピングも完コピ、コショウもバシがけで完全に整いました。
ちなみに、店内は同じ境遇で整えに来た黒ずくめの服装の客ばかりでしたw
そう、昔からやってる「黒服限定GIG」なので、お客さんは黒ずくめになります。
…整えたあとは
早過ぎゆえ、東京ドームシティでジェットコースターに乗ったりして遊んでからの…
会場in!
ドームでバンドのライヴを観るのは実に2回目。
前回もLUNA SEAで2007年12月24日の復活ライヴでした。
結論から言うと、
「ずっと好きで良かった」
この言葉に尽きます。
ドームはもともとライヴをやるための環境では無いので
音質は期待しちゃいけません。
ただ、あんなに広すぎる会場で、
あの5人でしか出せない空気・世界観を感じることが
ただただ幸せでした。
肺腺ガンを乗り越え、声が出づらくなり
不安だったRYUICHIさんのヴォーカルも、
気合で会場全体にゆき届いてました。
そしてそれをフォローする楽器隊。
最高の5人が目の前に居ました。
コアな話ですが、
あの演奏力の5人が
ライヴで演ると空中分解してしまうと
本人たちがインタビューなんかで語っていた曲の
「FAKE」をステージで初披露したという感動。
あの場所にいる事が出来て本当に良かった。
しかも
本編のラストソングが、インディーズ時代のデモテープ曲とか
鳥肌モンでした。
35周年。
見届けられて感無量です。
会場を包む
5人の音のひとつひとつに
愛を感じた一夜でした。
何が何でも、
このバンドの最後まで
見届けたいと、
改めて思った。
同じ時代に産まれた事に感謝。
また観にいこう。
今日はこんなところで。