株式会社 大樹 -Daiju-

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『当たり前に』思ってること

誰もが通る道かと思うが
やっぱり小学校高学年〜高校の頃なんかは
学生時代の反抗期というものがあって
その時期は親の顔も見たくないと思ったもの。
私なんかは中学生から実家を出たくて
理由をつけ学生時代から合宿という道を選んだ。

でもそこから時間が経ち
少しずつ親の有難味が分かるようになった。

ただその頃には
仕事や距離的な理由から
「忙しい」という言葉を使うようになり
なかなか実家に帰れなかったり
親との連絡を後回しにしてしまう。

私自身もこの「忙しい」を理由に
親とのコミュニケーションを後回しにしていまう。
 
今でもまだまだ直さなければならない部分だが
そんな中に出会ったCM

「当たり前にいる」と思っている時ほど
親のありがたみは分からないことを痛感させられたCM動画
一人で見ていて涙が号泣。
これは彼女、彼氏や夫婦でも言えるのかな。
主人公の男性も言っている「またいつでも話せるだろ」
というセリフ
私にはとても心当たりがあった ww

何も考えずに「忙しい」しか口にしていないと
全く親子の時間は進まないんだよなぁと
両親が元気なうちに…。